AED使用についての情報

AEDを使う心構えとは

その場にいる誰かがAED機器の操作をしなければならないとなったとき、自分の足を進ませるためには、普段から自分は身の回りに起きることの当事者であるという意識をもてばいいのではないかと思います。ちょっとした心配り、ちょっとした気遣いで、解決不能に思われた事態も好転するかもしれません。電車で席を譲るなんかは実行しやすいですが、人に注意をすることは困難を伴います。人にはそれぞれ事情があり、簡単に介入できない面もありますが、そのことだけを考えていてはAED処置をする上での足枷ともなってしまうかもしれません。

私も変わらなければならない

AED機器の取扱をするためには、他人の事情に介入する勇気が必要です。私たちはすっかり自分のことばかりを考えて暮らす習慣が身についてしまいましたが、社会を円滑に回していくには他者に向かっていく心持ちも必要です。…と大上段に構えてしまいましたが、かく言う私も人の評価に怯えながら日々を過ごしているひとりです。私は一般的に親切とされることでさえも、相手にとってみれば大きなお世話かもしれないと思い躊躇ってしまう人間です。こんな心構えではAEDによる処置など夢のまた夢。少しは変わっていかねばと思っています。

新着情報

2016-10-19 AEDで救える命が更新されました。
2014-11-19 設置されているAEDが追加されました。
2012-11-02 AEDは貴重な機会が追加されました。
2012-11-02 AEDと心のゆとりが追加されました。
2012-11-02 AEDと時間のゆとりが追加されました。